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高野寛+伊藤大助 TOUR 2012 : happening !! 決定!!!

2012.01.30

hiroshi&daisuke.jpgなんと!!!大助が高野寛さんと二人バンドを結成!!! 
バンド名は決まっていないものの、ツアーが大決定ーーー!!!!!!! 
二人の行動を見逃すなかれ!!! 




☆新機軸を打ち出す二人バンド
高野寛+伊藤大助(クラムボン)」
2012年 待望の活動スタート!!!! 


高野寛+伊藤大助(クラムボン)
TOUR 2012 : happening !!

■4月6日(金)三重・松阪M'AXA
■4月7日(土)大阪cafe martha
■4月8日(日)岡山城下公会堂
■4月10日(火)鳥取・米子AZTiC laughs(旧ベリエ)
■4月11日(水)島根・松江AZTIC canova
■4月13日(金)兵庫・神戸cafe Fish!【cafe FISH 10th anniversary LIVE 】※イベント出演
■4月14日(土)京都U★STONE mini
■5月20日(日)富山フォルツァ総曲輪
■5月22日(火)滋賀U☆STONE
■5月23日(水)奈良LUSH LIFE
■5月25日(金)広島・福山Tree Cafe Unplugged
■5月26日(土)姫路ハルモニア
■5月27日(日)鳥取 ギャラリーそら
■5月29日(火)香川・高松 umie
■5月30日(水)愛媛・松山 若草幼稚園
■6月1日(金)高知X-pt.
■6月3日(日)名古屋ell.SIZE


〜〜〜"高野寛+伊藤大助" 結成のいきさつ〜〜〜
高野寛とクラムボンの出会いは、クラムボンのデビュー直前、1997年にさかのぼる
それ以来、幾度となくお互いのライブを見聞きし、時々セッションもしたり、ずっと交流は続いた
高野は2000年代以降、ナタリーワイズ、pupa、GANGA ZUMBAといったバンド活動やセッション活動を経て、2009年から本格的にソロ活動を再始動、精力的にライブを続けている
一方クラムボンは、ライブ会場ではない場所で演奏するという初めての試み「ドコガイイデスカツアー」をバンド史上最大規模本数で昨年に開催
その全49本となった全国ツアーの最終日である博多百年蔵ライブに、彼らと16年来の親交がある高野寛が2曲の飛び入り参加
2012年1月、高野が大助を誘い二人きりのプライベートセッションを行ない、オリジナル楽曲の制作をスタート
高野ソロともクラムボンとも違う、二人でしか表現出来ない世界を構築
バンド名もリリースも決まらぬうちにツアーを決定
二人編成とは思えない厚いサウンド
新機軸を打ち出す意欲的な二人バンド「高野寛+伊藤大助(クラムボン)」
2012年待望の活動スタート!!!
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去年クラムボンと福岡で一緒になって、セッションした感じがすごく良かった。
僕もクラムボンも、この2~3年たくさんライブをやってきて、何かが変わったんだと思う。

ソロで弾き語るのはすごく楽しいけど、一方でバンドでロックギターを弾く自分がいて、その両方を同じステージで見せられる機会は、今までなかった。

大ちゃんとセッションしてみて、何だか新しいことができそうだ、と感じた。
いろいろなことを決める前に、ライブで音を育てようと思った。
完成予想図は描いてない。

予想以上のものになるといいなと思ってる。

ツアー中にどんどん変わっていくはずだし、インプロで毎回変わる曲もやろうと思ってる。
それをどんどんネットでシェアして、みんなで楽しむ。
そこからまた、新しい曲が生まれる。
そんな過程すべてがライブ。

皆さんは目撃者。よろしく!

高野寛 www.haas.jp

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去年の長い長いツアー等の活動の中で、「新しくなりたい」と思うようになりました。

 
今までのことが古くなってしまったとかそういうことでもなく、なにか自分の予想できる範囲を超えたことがしたいと。
そんなタイミングでこの機会がやってきました。

最初のセッションには、不思議なおもしろさがありました。
元々、予定調和でなく、試行もあり、変化や想像力の介入する余地のあるものが好みですが、聴いたことがあるはずなのに?聴いたことがないようなかんじになった?というか...。

ドラムキットのお城に囲まれて安心してしまっていてはつまらない。
飛び出しちゃえ。
気がつけばそんな発想で、音を出す時間になりました。

このかんじを大切に、もともと持っているものも大切にしながら、変化をじゃんじゃん呼び込んで、またさらなる「新しい」を、ツアーの日々の中に見つけていけたらと願っています。

楽しみですね。

伊藤大助